銀杏

食卓には銀杏も登場するようになりました。

銀杏にはβーカロテンという栄養素が多くが含まれてます。
 βーカロテンは活性酸素の働きを抑え、老化防止につながり、肌荒れやにきびにも効果があるとされています。

喘息などの咳
頻尿
お腹の虫おろし
おりものを抑える
などの効果があります。

折角の効能も食べ過ぎは弊害があり逆効果になるのも銀杏です。

メチルビリドキシンという中毒物質が含まれているので 
肝臓や胃腸が弱い方や子供は食べ過ぎに注意なのです。
(5歳以下のお子様には食べさせない方が無難です。)

食べる量は、大人なら7〜8粒まで、子供なら2〜3粒程度までと控えめにしてください。